財団沿革

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モルドバ日本交流財団は2002年、日本とモルドバ共和国の友好の為に設立されました。民族の異なった両国の企業や学校等、様々な団体の交流の架け橋になるべく、設立されました。
モルドバ日本交流財団では、独自の日本語教育プログラムを通じて、日本語のみならず、日本の文化、
経済や政治など、多岐に渡った日本に関する教育を実現して来ました。

このような日本語教育と共に、日本の祝日や記念日にモルドバ国内でのイベントの開催、日本に関するシンポジウム、会議、セミナー、大学や大学院などのアカデミックな分野や、ビジネスに於ける企業研修等も実施する事により、両国間の文化的、また経済的な交流を促進させる事を目的としています。同時に、日本国内でのモルドバの存在をアピールする事も目的の一つと言えます。

財団の目的

「モルドバ国民により深く、日本人や日本の文化に親しみを持ってもらう事です。」

財団の哲学

財団の哲学は、「想像力に限界は無い」